毎日ほんわか適当に生きてる様に見えて、その実ほんの些細なことが気になる若輩者の雑感です♪         by び~たん
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日本人

昨年の中越地震で多くの方が被災されました。
連日、地震のつめ跡や被害者についての報道がされていましたが、そんな中お子さん2人とともに土砂崩れに巻き込まれた皆川さんの救出劇は各社ともトップニュースで報じました。
残念ながらお母さんと女の子は亡くなりましたが、男の子は命に別状無く救出されたことは皆さんご存知の通りです。
この救助活動にはスーパーレスキュー隊の活躍があったことも皆さんご存知だと思います。
余震の続くなかでの命を賭けた救助活動だったと思います。
男の子に次いでお母さんも亡くなってはいましたが助け出されました。
ただ、女の子は土砂が邪魔をして一時、救助を見送ることになりました(後日救助)

スーパーレスキューの隊員は「お姉ちゃんも助けたかった」と涙ぐんでいました。

それを見ながら、おいらは『とりあえず女の子のことは残念だけど亡くなっているのは確認できている訳だし、この余震の状況を見ると救助断念は妥当だろう。レスキュー隊員は命を賭けて充分やったじゃないか。』と思いました。
『ご遺族には申し訳ないけど、亡くなったものは帰ってこない。むしろ無理をおして亡くならないでもいいものが巻き添えになるのは避けるべきだ。』とも思いました。

それをカノジョと話していたところ意見が対立・・・

おいらは、『なんとしても遺体を手元に』っていう気持ちは日本人特有のメンタリティで欧米人的な(キリスト教的?)考え方だと、敬うべきはその魂であって、魂の入れ物たる肉体は必ずしも重要でないっていう考えらしいよ と話しました。
事故遺体とかの収容の際に「お父さんは右利きなの、右手が無いと天国でごはんが食べられないわ、なんとか右手を捜して」というようなことを言うのも日本人特有らしいよ とも。
c0028439_002628.jpg


カノジョの答えは「だって、わたし日本人だもん」

・・・・・
ん~、その通りです。何も言うことはございません・・・・・
そうだね、日本人だもん。
ひとつ勉強しました。
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by bi-tan-ex | 2005-01-18 00:04 | 思うこと
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